【活動報告】長野県青連にて「日本YEG未加入青年部等との交流・意見交換事業」を開催
令和8年6月30日(火)、長野県中野市にて、長野県商工会議所青年部連合会(長野県青連)の令和8年度総会に合わせ、「日本YEG未加入青年部等との交流・意見交換事業」を実施いたしました。
事業の目的
本事業は、日本YEGへの加入勧奨を目的とするものではなく、加入・未加入という立場に関わらず、長野県内18青年部のメンバーが互いの活動や課題、工夫を共有する場として企画されました。同じ目線で話し合うことで、県内のつながりを深め、今後の交流のきっかけを作ることを目指しました。
実施内容
当日は、長野県青連からは、日本YEG加入・未加入あわせて10単会・43名、日本YEGからは、吉田昌宜会長、篠田中地区担当副会長、小林専務理事ら14名が参加しました。
- グループワーク: 各テーブルに日本YEGのファシリテーターが入り、各青年部の現状や、つながりから得られる価値、今後深めたい交流について活発な意見交換が行われました。
- 交流懇親会: 事業後の懇親会でも、事業内で話しきれなかった内容について引き続き親睦を深めました。
成果と今後の展望
30分という限られた時間ではありましたが、制度説明に偏らず具体的な活動事例を中心に話したことで、参加者からは率直な意見や成功事例が共有されました。
今後の改善・対応策
- 体験の場の提供: ブロック大会や全国大会等へのオブザーブ参加を促すチラシを作成し、「体験」の機会を創出します。
- サポート体制の見える化: 「日本YEG単会コンシェルジュ」などの支援制度を分かりやすくまとめ、相談しやすい環境を整えます。
- 価値の再定義: 現在の日本YEGの意義やスケールメリットを整理し、押し付けではなく「役立つ情報」として提供していきます。
日本YEGは今後も、各地の青年部の多様な実情に寄り添い、地域を超えた研鑽と交流の場を広げてまいります。




