~先駆け~日本商工会議所青年部(日本YEG)の “SDGs推進活動”について国連本部で発表

日本商工会議所青年部(以下、「日本YEG」)は、次代の地域経済を担う青年経済人が集まる全国組織として、2021年度に「サスティナブル宣言」を発表して以来、DX・GX、男女共同参画等の推進を通じ、持続可能な社会・文化づくりを進めてきました。

2023年度には、初の女性会長である木村麻子氏主導で、全国417単会の会員が環境行動に本格的に取り組み、CO₂排出量チェックシートの活用や、CO₂削減量を可視化する「Challenge2030」パネルの設置、フードロス削減の「1510運動」、リサイクル素材のゴミ袋やマイボトルの推奨など、日常の活動から環境負荷を減らす工夫を広げました。その結果、年間で約4.29トンのCO₂削減を達成し、全国へ展開するための運用マニュアルも整備されました。また、男女共同参画の取組みも加速し、2024年度には全国的に女性役員や女性参画率が増加するなど、着実に成果が出始めています。

また、「SDGsに関する自発的国家レビューVNR」(内閣官房、外務省)に、日本YEGの「年度を超えたSDGsへの取組み」がロールモデルとして掲載され、2025年7月国連ハイレベル政治フォーラムにおいて令和5年度木村麻子会長が取組みについて発信しました。

これからも日本YEGは、サステナブル宣言を基に、時代の先駆けとなって社会の課題に挑んでいき、持続可能で豊かな未来を切り拓く力を生み出し続けます。

令和7年度