全国青年友好4団体トップ会議

【開催報告】全国青年友好4団体トップ会議 ~未来の地域経済を担うリーダーたちの対話~

 令和8年6月23日(火)、参議院議員会館にて全国青年友好4団体トップ会議を開催しました。本会議には、日本商工会議所青年部の吉田会⾧をはじめ、全国の主要な青年経済団体のリーダーが集い、組織の垣根を越えた活発なディスカッションが行われました。

1. 開催概要

日時:令和8年6月23 日(火) 15:00~16:30

場所:参議院議員会館B109号室

参加団体:

・全国商工会青年部連合会(主催)

・全国中小企業青年中央会

・公益社団法人日本青年会議所

・日本商工会議所青年部(日本YEG)

2.ディスカッションの主なテーマ

本会議では、各団体が直面している課題や今後の展望について、以下の3つのテーマでグループディスカッションが行われました。

①各団体の会員数の現状や会員を増やす施策、及び特別会員等の状況について

・現状の会員数推移などが共有されました。

②会員数増強の策、減少への対策について

・入会メリットの可視化や入会後の定着を支援するメンター制度、単会活動の魅力向上策など、具体的な施策について意見が交わされました。日本YEGからは、地域の実情に応じた伴走型支援や会議運営のDX化による負担軽減の重要性が提示されました。

③各団体、地域を10年後どのようにしていきたいか

・日本YEGが掲げる令和8年度活動方針「地域経済圏の共創」を起点に、10 年後に向けて「地域経済を牽引する存在」であり続けるためのビジョンを共有しました。人口減少や事業承継といった課題に対し、青年経済人として、いかに新たな価値を創出するかが議論の焦点となりました。

3.未来に向けたアクション

各グループからは、最も波及効果が期待できる「具体的なアクション案」が発表されました。日本YEGとしては、全国規模のネットワークを活かしたビジネス機会の創出や次世代リーダーの育成を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献していく姿勢をあらためて示しました。

今回の会談で得られた知見と連携を活かし、日本YEGはこれからも地域の未来を描き、実現するリーダーとしての活動を推進してまいります。

令和8年度